美しき日本

古事記

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釣りバカ日誌番外編11

釣りバカ日誌番外編11
出版社:小学館

作者:北見けんいち
豪華客船が沈没していく最中、男は恋人を救命ボートに乗せ、自分は船と運命を共にする…そんな映画を家族で観ていたみち子。翌日、いつにもまして犬のハゼタローの世話に励む鯉太郎を見て、みち子は褒めてあげるのだが、鯉太郎は沈没船にハゼタローを置き去りにする夢を見てしまったと落ち込んでいて…!?(第36話)●本巻の特徴/いつも笑顔でしっかり者の良妻賢母の妻・みち子さん。でも釣りばっかりしている最愛の夫・ハマちゃんの態度次第では、女神にも、鬼にもなる…!?「ビッグコミックオリジナル」’07年5月増刊号??’09年5月増刊号に掲載されたエピソードを収録!!



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野球少年1

野球少年1
出版社:小学館

作者:北見けんいち
終戦まもない昭和21年、人々の生活もまだまだ貧しかったころ、野原広太は巨人軍の選手だったという父が戦地から帰ってくるのを母、姉、兄とともに待っている。ある日、草野球に興じる少年たちの仲間入りをした広太だが、父から野球を教わったことのない広太は、投げるのも打つのもヘタクソなのだった。家に戻った広太は、父の写真の前で「上手になるからね」と誓い、練習に精を出す。そして数日後、隣町との試合で広太は逆転サヨナラヒットを放つが、その頃、家には父の戦死の知らせが届いていた(第1話)。▼巨人軍の仕事をしている大島氏が野原家を訪問し、戦争で亡くなった選手の家族を巨人VS阪神戦に招待するとチケットを置いていった。喜ぶ母だが、その頃広太は、野球チ-ムの仲間たちとヤミ市で盗みを働く計画をたてていた(第2話)。▼広太はヤクザの稲垣と知り合う。彼は元・中等野球の花形選手で、戦争さえなければプロ野球の選手になっていたかもしれない人だ。広太たちのチ-ムはちょくちょく稲垣から野球の指導を受けるようになるが、彼はヤクザ同士の抗争のために死んでしまう(第4話)。



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釣りバカ日誌90

釣りバカ日誌90
出版社:小学館

作者:北見けんいち
日本経済の構造改革=アベノミクス効果があったりなかったりの昨今、鈴建社内は新風を巻き起こすコバノミクスにより、受付ロビーフロアに社長以下役員全員の机が並ぶ珍風景が展開されていた。そんな一年も終え、新年は……浜崎ちゃん一家、久々の宮崎帰省!当然の釣り三昧に紛れ込んだのは……ご当地キャラに夢を見る地元の青年。そこにお寺の思惑も入り込み、一騒動!?明るいニッポンを感じる1冊、発売です!



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